小学生の英検

やはりリスニングは得意の様子

今回は、英検3級のリスニングについてです。

3級のリスニング

4級のリスニング問題もすぐに解けるようになったとはいえ、一つ上の級の3級。

最初は躓くだろうと思いつつ問題集をやってみると、やはり結構間違いが多数。

しかし英検3級のリスニングは一部は2回英文が読まれるので、もう一度流すと今度はほとんど全問正解。2回聞けば練習なしでもクリアできるようです。

もちろんこれは【進研ゼミ小学講座】のチャレンジイングリッシュの賜物であります。

そしてチャレンジイングリッシュの音声を効率的に吸収するのを助けているのが、おそらく幼少期にやったフォニックス。

過去の私のリスニング学習の進歩具合と比較しても圧倒的に早い。

フォニックスはリスニングにおいて最高の下地となっている様です。

帰国子女の子からは程遠いと分かっている一方で、純ジャパの子でも「音を知っていれば、リスニングの上達がかなり早い」は、息子の例により実証されてきています。

今後も「早期英語教育のファーストステップはフォニックス」と言うことができそうです。

シャドーイングを少し取り入れる

おそらく上記で十分英検3級の合格点は獲得できます。

しかしそこから上を目指そうとすると、やはりどうしてもスピードについて行けない問題が存在するでしょう。

またチャレンジイングリッシュ においても、レベル7くらいになると中々難しいリスニング問題が出てきます。

そんな時の対策として、少しだけシャドーイングを取り入れると良いかもしれません。

シャドーイングが子供にどの程度良い影響をもたらすかはまだ未知数ですが、リスニングの王道的な学習方法です。(息子はまだシャドーイングを本格的にやっておらず実績がないので、詳細は割愛。)

計画としては、次の英検準2級の学習から本格的にシャドーイングをやってみて一定の効果があれば紹介していく予定です。

基本的なメカニズムは同じだと思われるので、先取りしてやってみるも良い対策となるかもしれません。

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なみすけ85
会社員(35)。2児の父。趣味でブログ運営。英検1級、TOEIC満点、国連英検特A級(外務大臣賞)。できるだけ金のかからない自宅学習法を目指して発信。
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