小学生の英検

【英検4級】幼稚園年長の受験体験記

残念なことに私は所用で、息子の試験本番の引率をできませんでした。

なんか毎回こんなのばかりで泣きそうです…

会場入り

前の記事に書いた、残す時間の約束と余った時間の使い方を本番当日の朝、再度息子に伝えて、妻に息子を会場に連れて行ってもらいました。

会場は、新宿の東進ハイスクール。

やはり英検4級の会場のほとんどは中学生のお兄さんお姉さんだったようです。

また机と椅子は幼児用ではないため、明らかに小っちゃい子が混ざっているという雰囲気だったそうです。

私の準備不足だったのは、デジタルの時計しか持たせてやれなかったことです。

幼児の場合は、試験開始5分前まで親の付き添いが認められるため、妻が「この時計がOO分になったら長文をやるんだよ」と一苦労あったとのこと。

試験本番

英検5級は、結局自宅で模擬受験となってしまったので、「外での受験」は息子にとって今回が初めて。

妻は退室してから、ソワソワしながら一時間程度待っていると、息子は一人でとことこ会場から出きました。

まず「周りに迷惑をかけなかったか」というのが最大の心配だったようで、確認すると「先生(試験官のこと)に一度も注意されることもなかった」とのこと。

どうやら幼稚園児特有の問題はクリアしたようです。

そして私が帰宅後、恐る恐る採点すると、七割くらいは取れているようでした。

「練習では八割は取れたのに」と思いながらも、幼稚園児が中学生に混ざって初めて受けたテストにしては十分過ぎると、たくさん褒めました。

あとはマークの塗り間違えをしていないと良いなと思いつつ合否速報を確認すると、


大丈夫だったようです。

結果は、全体の正解率は75%を超えており、英検バンド”G4+3″で合格していました。

そして私もよくわかっていなかったのですが、最近の英検はTOEICみたいに合否判定に加えて現在のスコアと次の級に合格するためのスコアも表示されるようです。

このスコアシートによると、息子の場合、あと30/1000点くらい上達すれば、英検3級の最低ラインを突破できるようです。

次の目標達成も近いことを知りつつ、このまま勢いに乗って勉強しようと息子と二人で決意しました。

もちろん「合格のためのアメ」をちらつかせつつ。

(妖怪スナイパー 割引で2000円なり)

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なみすけ85
会社員(35)。2児の父。趣味でブログ運営。英検1級、TOEIC満点、国連英検特A級(外務大臣賞)。できるだけ金のかからない自宅学習法を目指して発信。
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